林業の始め方
林業を始めるための2つの道
林業の始め方は大きく分けて二つあります。
先輩の声を掲載しますので、参考にしてください。
例)いきなり就業
櫻井さん、宮田さん(緑の雇用:監督検査にて)
インターン制度を利用して林業を体験したので、林業に就くことにためらいはありませんでした。夏は暑いですが、大自然の中での仕事は魅力的です。田舎でしかできない仕事、地域の仕事がしたかったので、良かったです。道を作り、間伐して景観が変わるのは新鮮で、日々楽しいです。
例)林業を学んでから就業
明石さん、川口さん(緑の雇用:集合研修にて)
滋賀の林業のイメージが出来てから就業できたので良かったです。初めて現場に入ったときに、先輩たちが言っていることをイメージできすんなり現場に入っていけました。ストレスはとにかくありません。お昼寝できて、残業は無い。定時で帰れる。プライベートを楽しみたい人ほど林業は向いてますよ。
就業してからのキャリア形成支援
『緑の雇用』による研修制度が準備されています。
| 研修名 | 内容 |
|---|---|
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林業作業士 (フォレストワーカー)研修 |
新しく林業の仕事を始めた方対象。
期間:3年間(8カ月/年)
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現場管理責任者 (フォレストリーダー)研修 |
作業班長候補者など経験を積み職務力がついてきた方対象。(就業後5年以上)
期間:16日程度の座学と学習
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統括現場管理責任者 (フォレストマネージャー)研修 |
複数班の統括など現場全体の管理責任能力を身につけたい方対象。(就業後10年以上)
期間:10日程度の座学と学習
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今、森林資源の適切な管理や次世代
への継承のために、現場では新たな
人材が強く求められています。